一人で外部の環境と切り離されて生活していると、うつなどになりやすいということがあります。誰とも話さないと考えが停滞し悩みが増え、結果うつ病になってしまったということがあります。同居している、結婚しているなどで家に話す相手がいれば気分も紛れ一人の世界に入ることも少ないのですが、一人だと「人と話すのが面倒だ」という考えが生まれやすく、人と話さなくても良いという環境があればそこから抜け出さなくなってしまうことになり、それが結果としてうつ病の原因となったりすることがあります。
人は一人では生きられないのですから他人と協力、連携していないと生きているという実感が生まれずらいのではないでしょうか。人と話すことがリハビリになると考え、もう少し人とかかわる時間を増やしていきましょう。はまってしまうと抜け出せない、出口は見えているのに出て行こうとしないのがうつ症状のひとつの特徴ではないでしょうか。これでは生きている間に色々なことを損してしまいます。
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